
X-TRAIL(NT31)へのナビ&ETC取り付けの記録です。
このページは取り付けにあたって準備したものを書いています。
2006年 先代の愛車POLO GTIを購入の時に同時に購入して取り付けたナビです。
POLO売却の時に取り外しましたので、それを再利用します。
ナビ自体はイマイチ使いにくく自分はPanasonicの方が使いやすいとは思ってるんですが、
2009年3月現在 欲しいナビが品薄&価格上昇ということもあって使い続けることにしました。
世の中が地デジになった頃には地デジ対応のナビに買い替えようかなって思ってます。
上記ナビとセットで購入したVICSビーコンユニットです。
幹線道路や高速道路を通ると結構情報が入ってきますので、必須の装備だと思います。
上記ナビとセットで購入したETCです。 毎週のように高速乗る自分はナビよりもまずETCを先に取り付けたかったくらいです。
ナビと連動するタイプですが、連動にあんまりメリットは感じてません。
助成金もあり安く買えるとはいっても、ナビ再利用は再セットアップ代(2625円)だけで済むので、
これを使い続けることにしました。
これは新規に購入しました。 車がでかくなったので、カメラが無いととっても不安ですんでね。
ちなみにPanasonicにしたのは、こっちの方がリアカメラがちっこかったからです。 サイドカメラは当初はいらないと思ってたんですが、 まだまだ慣れずにぎりぎりまで寄せられないので、必要性を感じました。
結局、カメラコントローラまでは自分で設置したのですが、カメラ取り付けに必須なガーニッシュ加工とか配線の引き回しに断念して、底の部分は業者に頼みました。
車のハーネスから電源等々をひきだすハーネスです。
EJC-024Nってのは電源とかスピーカーとの接続で、EVC-4002ってのはアンテナとの接続に使います。
本当はClarion ADDZEST CCA-650-510の方が安かったので、
こっちがほしかったんですが、ネットで注文したら納期が長かったのであきらめて、
カレスト座間で売ってた上記の2個のコネクターを買いました。
1本のアンテナ線を2本に分岐するケーブルです。
アンテナ線はインピーダンスマッチングを取らないとだめですから、ただ単に2分岐すりゃいいってもんじゃありませんので、こういうものが必要となります。
ナビ本体のアンテナ入力は、ラジオ用、FM-VICS用、テレビ用4本で合計6本必要です。 テレビはPOLOの時はフィルムアンテナを使ってましたが、余程の場所じゃないとちゃんと見れなかったので、今回はとりあえずテレビ用アンテナはつけないことにしました(フィルムアンテナは再利用できないので、買わないといけないってのもありますしね)。
なので、必要なのはラジオとFM-VICS用の2本ですから、車体からのアンテナをこのケーブルで2分岐してこれらに接続します。
取り付けに必要な接続は上に挙げたコネクタだけではありません。 別に車速パルス、サイドブレーキ信号、バック信号等が必要になります。 これらをどこから取るか?っていう情報が必要となります。
で、納車時にディーラーから取付情報(サービスマニュアルのコピーかな?)をもらっておきました。
でももらったのって、ALPINEのサイトの車種別取付け情報から得られるX-TRAIL(NT31)の取付情報と一緒でしたけどね。
ある意味一番大事なものですね。これがないと何もできません。
まずは内装はずし
センターコンソール等々内装を取り外すのに必須な工具です。 以前何種類も買いそろえていたのですが、いつのまにか無くなってしまってたので、今回買い足しました。
金属タイプは特に使いませんで、プラスチックのタイプを大きさ別に2、3種類あればいいかなって思います。
プラスドライバー、トルクスレンチ
ねじで止まってますので、取り外すのに必要です。 プラスは#2でおそらくOKだったと思います。ひょっとしたら#3の方がよかったかも。。。
ただ、長さはあまり長いと使いにくかったりします。
トルクスレンチは何箇所かで使われてました。私はセットで持ってますが、T-20だけあればOKだと思います。
10mmレンチ
アースを取るボルトが10mmでした。
実際はロングとショートのソケットとラチェットを使って作業しました。
めがねレンチでもOKかと思いますが、首降りタイプでないと厳しいかもしれません。
ラチェットもスイベルラチェットでないと厳しかったです。
そのほかの工具としてあった方がいいものを列挙すると、
ニッパ、ラジオペンチ。用途は言うまでもないでしょうかね。
ピックアップツール。隙間に落ちたねじを拾う。
針金。隙間にコードを這わすときに使う。
テスター。電源が来てるかどうかとか、アースを確認するときとかに使います。検電ドライバーでもOKかもしれませんが、テスターの方がはるかに安心できます。
電工セット。コードを分岐・接続するときに使うぎぼしとか、エレクトロタップとかが入ってるセットです。電線も要りますね。今後の拡張の為にバッテリー電源、ACC電源、イルミ電源は分岐しておきました。
両面テープ。今回はナビ再利用で、元々ついてた両面テープは使いまわしできなくて、不足してましたので必須でした。
タイラップ。コードを束ねたり、固定したりするのに便利です。
って感じでしょうか。
| ↑ TOP | ||
|---|---|---|
| 1. 準備編 | → 2. 取付金具を外す | |
Last modified: Thu Mar 10 21:01:29 JST 2011