
KERO-TRAILのインテリアの紹介です。 オプションの選択や装備に対するコメントはあくまでも自分の主観に基づいてます。
防水だそうです。 別にシートが防水である必要性は感じないんですが、20Xtというグレードにしてしまうと変更はできません。 クロスシートの方がよかったんですが、そのクロスシートが選べる20Xとグレード選びに最後まで悩んだ末妥協した装備です。
まだ汗をかく季節に乗ってないのでなんともいえませんが、半ズボンで乗ったりすると気になったりするのかも。
前席は運転席・助手席独立、後席は一体でHi・Loの制御ができます。 この装備でXtを選んだともいえる自分にとって重要な装備です。
POLO GTIにはついてませんでしたけど、代車で借りたPOLOの廉価版である1.4にはついてまして、寒い時期だったからかとっても良かったですんで、これは必須だと思ってました。
寒い時期、エンジンがあったまって温かいヒーター風が出てくるまでの乗り出し最初の為だけにも必要だと感じてます。
でもPOLOもフォレスターも数段階の制御ができるのに、X-TRAILはHi・Loの2段階だけなんですよね。
もう少し細かくしてほしいなぁ
インパネはまぁ当たり障りのない無難なデザインという感じでしょうか。
(マイチェン前)のフォレスターのように木目調だったら買ってなかったかもしれません。自分的には木目なんかよりメタル調の方がはるかに好きです。
コテコテしてなくて好きな方ですが、この真中のナビスペースは純正ナビ用に作られてる感じで埋め込んだナビの上のスペースは使いにくいし、下の小物入れもちっこすぎでそこらへんの処理はイマイチですね。
メーターパネルです。 メーター部分はシンプルですね。POLOで出来てたバックライトの調整とかはできませんが、最近よく見る鮮やかな色合いで好印象です。
でも、真ん中のメーターはイマイチ好きになれません。
アンバーな全面バックライトはなんだか古臭い感じですし、燃料計が粗いドットで表示されるってのも好きじゃない。
時計がちっこい。トリップ、燃費、外気温が順番表示で同時表示できない等々不満はいっぱいありますね。
X-TRAILに決めた最大の要因はラゲッジだったりします。
一般の乗用車はラゲッジスペースの床はモケット地だったりしますが、エクストレイルは硬めの樹脂製。 後席を前に倒してもその樹脂のままの広い空間となります。おまけに完全フルフラットです。
ウォッシャブルである必要は特に感じはしませんが、レーシングカート関係を積もうとしたらオイル汚れ等もありうるので、こういうプラスチッキーな素材の方がいいですね。布だったら取れない汚れになりそうですんで。
でも滑りやすいんですよね。この素材。 この上に荷物おいておくと結構ずるずる滑ります。
なので、とりあえず、ホームセンターで売ってたこのすべり止めマットを敷いています。
結構滑らなくなりました。応急処置としては十分です。
また、2段になってて下のスペースには右が引き出し(ウォッシャブルラゲッジアンダートレイ)、左は単なる空き空間となっています。引き出しには仕切りもあるので、小物を入れるのにちょうどいいですね。自分は傘、三角表示板、カッパ、ラグズタオル、BC-8、折り畳みスコップなんかが入ってます。ま、傘以外は滅多に使いませんが…
左はオプションで右と同じような引き出し(ウォッシャブルラゲッジアンダートレイ)も付けられるんですが、ここにはピクニックテーブルがピタッ!っと収まるという粋な設計になってるそうなので、引き出しは不要としました。コットとか折畳みのコンテナもすっぽり入るし、上の荷物をどけずに取り出せるので、なかなかいいスペースですね。
ステアリングがこんな感じでポップアップします。
スキー靴を履くとかってときには重宝するかもですが、特に必要性はまだ感じてません。 ナビ取付の時に便利だったかなってくらい。
それよりもチルト機構しかないってのはなんとかしてほしいですね。200万超える車ならテレスコ機能くらい当たり前のようにつけてほしいです。いまいちシートポジションがきまりません。
カーゴルーム左右手前にあります。 左はジャッキとかが入ってますから、収納として使うなら右ってことですかね。 あら?右は何も入ってなかったかなぁ?よく覚えてません。
ジャッキ以外に車載工具が全くなかったので、多少の工具類はここにいれておくかな。
左がアームレスト使用時でパネルは残ったままにできます。 アームレストは角度調整できます。 で、パネルを倒すとカーゴルームとスルーになります(画像は荷物があって見苦しいですが…^^;)。
これ気づきにくいんですがX系のみの機能です。S系はアームレストもないのかな?スルーにはならないみたいですね。
純正オプションは16000円もするのでつけなかったんですが、後でGT用なら日産純正なのに2510円という破格の値段で手に入るっていうことを知り購入、自分で取り付けました。
いくつかあるカップホルダーのうち、ダッシュボード左右にあるカップホルダーです。こいつはエアコンの風を利用して保温・保冷ができる機能がついてます。
このカップホルダーを上から覗いたのが右の画像です。このスイッチで保温保冷のON/OFFができるようです。 エアコンの風を使ってるのかな? それならそんなに高温・低温を吹き出すわけじゃないのであんまり役に立たない気がします。 だいたい自分は暖房時はだいたい足の方しか出しませんしね。
それに蓋の開き方が不便ですよね。
助手席はともかく、運転席はステアリングがあるので右手で出し入れするはずです。
蓋が右に開くと、小さな缶コーヒーなんかは蓋が邪魔になって出し入れしにくいんですよ。
この画像がまさにそれ。これを右手で取ってみてください。上からつまむしかないんですよね。奥とか左に開けばいいのに!って思います。
後席のカップホルダーはセンターコンソールの後ろの下の方にありまして、引き出すと2個分のカップホルダーがでてきます。これも保温・保冷機能があります。
5人乗る時は使えないんでしょうけどまぁ仕方ないですかね。
どうせ使えないんだからもう少し上にあってもいいような気もするんですけどね。
結局ここが一番使いやすいんですが、自分はここにタオルを置くので、邪魔といえば邪魔です。 ナビの手前くらいにおけるのが一番いいんですけどね〜。
ちなみにここはさすがに保温・保冷機能はありませんよ。
このように半分丸いカッコをしています。あとドアポケットにもカップホルダーがありますが、そのどこにも500ccの紙パックが収まりません。500cc紙パックって安いから庶民は買うじゃないですか。
どこにもしっくりとおけないって不便ですよ〜
500mlペットボトルが入るというボトルホルダーですが、いまいち狭いので、出し入れしづらいですね。 ポケットとしても狭くて冊子くらいかな。
カップホルダーは結局6か所8本入るってことになります。
夏の冷房の時には重宝されるかもしれません。
まだ夏になってないのと、後ろに座ってないのでなんとも言えませんが、普通だとフロントシートの足元からしか吹き出さないので、こっちの方がよさそうですかね。
フロアは防水だと掃除しやすいでしょうね。
濡れた釣り竿とかスノボなんてものを入れる人には便利な機能なのかな?
自分にはどうかなぁ。レーシングカート積み込みで汚れたりすることもあるだろうから、防水の方が汚れが落ちやすいかなぁ???
確かに結構な量のものが入りそうです。でもここって何入れておけばいいんでしょうかね?
いまいち持て余してます。
確かに結構な容量入ります。POLOの時は取扱説明書だけでいっぱいいっぱいでしたから、それから比べると雲泥の差です。
手前にメンテナンス書類入れても奥にティッシュボックスが余裕で置けます。
おまけにまだ上の段もあります。
自分は上の段には裏からコードを通すようにできていたので、ETCとバックカメラのコントローラを設置しました。
CDが13枚入るんだそうです。でもHDDナビだとCDは中に録音されちゃうんで、CDを持ち歩くことはありません。
大きさは中途半端ですね。面積の割に深いので入れるものを選ぶんじゃないかと思います。今は携帯の充電ケーブル、傘ホルダー、携帯ハンズフリー用イヤホン、ナビのリモコンというめったに使わないものばっかり入れてますがまだガラガラ状態です。
温度を合わすだけかと思ってたら、吹き出し方法、風量、外気内記切り替えをそれぞれ別々にAUTO設定できるんですね。
でも吹き出し方法のAUTOはいまいち信じられなくて使ってないです。
能力的にはどうなんでしょうね。
寒い時期はシートヒーターを併用してるので、エアコン(ヒーター)をフル稼働させたことはなくわかりません。
真夏にフル冷却!でどこまで効くのかなぁ。
ラゲッジルームに8か所のフックがありまして、ハンガーとかを掛けられるようになってます。 これもあると便利な機能ですよね。ってまだ使ったことありませんが…
ただ、レーシングカート固定用のゴムフックを掛けられるだけの強度があるかどうかは疑問ですけどね。
これってXだけ標準なんですね。Sだとサンルーフつけないとついてこないみたいです。
で、これってサングラス入れておくにちょうどいいサイズです。っていうか形状的にサングラス専用ですね。
標準オプション品のフロアカーペット(フロアマット?)は防水ラバーマットとカーペットと2枚重ねでシチュエーションに応じて使い分けれるようになってます。
値段は32300円もします。 だいたい純正のフロアマットって高いですよね。 そんな使い分けの機能なんていらないってことで、社外品を買ってみました。
ネットで送料振込料全部込で11798円で買いました。 色はご覧のように明るめの色にしてみました。足元が明るいのは気持ちがよいですね。
純正と比べてはいませんが、金具が閉められてなかったりとか品質も価格相応かな。
機能としては、フロントは留め穴があるんで滑りもせずに問題ありません。っていうか十分。
リアは裏がつぶつぶになってますが、止める場所がないので結構滑りますね。
純正はすべらないのかなぁ?
POLOというハッチバック乗りでしたからトノカバーって大事です。
荷物が外から丸見えって防犯のためにも良くないし、気持ち悪いですしね。
でも、X-TRAILのトノカバーはイマイチでした。
後席がリクライニングすることに対応させた為か、トノカバーのバーより奥側にペラペラの布があり、それは後席の背中裏にフックをつけてそこに取り付けるようになってました。左に一つ、アームレスト部に1つ、画像にある右側に2つと4か所取り付けます。
シート倒すと勝手に外れるようにできてますが、逆にシートを戻してからそのフックをサイド取り付けるのが結構面倒。トノカバーはずすと、バーだけでなくその布部がペラペラして邪魔だし。リアがリクライニングする車のトノカバーってどうなってるのかなぁ?
で、エクストレイルはプライバシーガラスでリアは結構暗くて、荷室が見え難いです。
なのでトノカバー無くてもよかったかも。
Last modified: Sun Jun 14 22:34:54 LMT 2009
| ↑ TOP | ||
|---|---|---|
| Exterior ← | Interior | → Mechanism |